
ふ、
ふ、
フッ!!
ふぬぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~。。

新年明けましておめでとうございます。
2010年一発目の記事は残念ながらシルバーアクセ関連ではなく(;´∀`)、
つい先日購入したディレイペダル『Eventide Time Factor』をご紹介してみようと思います。

ディレイはBOSSのDD-7を使用していたのですが、
クリーントーンとドライヴトーンが交錯する曲を弾く時に、
DD-7ではセッティングを曲間に変更するのはほぼ不可能であると感じまして、
色々と試奏しまくった結果、コイツを選定し購入しました。
2台のディレイが同時に作動し、
各々のディレイタイムとフィードバックを操作してミックスするなどというシステムは、
ギター初心者の僕にとっては全く新しい概念であり(笑)、
楽器屋でこのシステムに触れた際には驚嘆の色をどうにも隠せないといったところでありました。
BOSSと比べると操作は煩雑を極めるのですが、
グチャグチャいじると自室がアナザーディメンションへと迷い込みます。
チョコレートやアイスクリームではなく、
宝石がトロっとトロけるような音が出ます(なんだそりゃ、意味不明)。
スティッカムで僕がTime Factorを用いた際には、
『なんだ? コイツの音、ディレイ深過ぎだよ。 バッカじゃねぇの?』
という感想を皆様に持たれるかも知れませんが、
もはやどう風が吹いて勢いよく転がろうともBOSSに戻れたものではありません(*´∀`)。
というわけで現在の足元ギター機材はこんな感じになっております。
どう風転しようとも手放せない機材として、
初期ワーミーとリバティに加え、
このたびTime Factorが加わりましたといったところであります。
Time Factorでもコーラス効果が得られるのでBOSSのコーラスをはずしたいのですが、
自分のおかしな使い方の場合、コーラスが別途にあった方が操作が楽であると、
先日スティッカムで弾いていて感じましたので、コーラスは一先ず残留となっております。
ちなみに右下のイングヴェイDODはルックスが気に入っているので置いていますが繋いではおりません。
それでは参考までにデモ動画を。
2010年一発目は長々とクドい記事となってしまいましたが、
皆様、本年もヨロシクお願い致します^^

この弱小ブログ2009年最終局面は、
今月27日に行われたトラヴィス・ワーカー忘年会についてのレポで締め括ろうかと思います^^
今回は 『忘年会やりましたよ』 『楽しかったですよ』 に終始せず、
何点かの比較画像を挙げてみたいと思います。
まずはガーゴイルの眼窩にセットされたゴールドボールです。
※ブログが重くなるのでサムネイル表示としました、クリックで拡大します。
同じオーダーでもゴールドボールの大きさが全然違います。
大きいと若干愛嬌のある印象、小さめだとシャープな印象を受けます。
次に参加者全員のフックにエングレーヴィングされたスパイダーネットです。
メタリカのロゴのような形状となっておりますが、
コイツもまた手にとって眺めると大きな違いが見られることに今回気付きました。
って画像で見ると結構一緒ですね。
僕のフックは左下のものですが、スカルが邪魔なのでスパイダーは裏面にエングレされております。
そして本家ガボールのワイヤーバングルと、
BWLヴィンテージスカルブレスレットの比較画像です。
画像では別物に見えますが、
この2つは驚くほどに形状が似ているという印象を受けました。
BWLのヴィンテージスカルをどういった言葉を用いて否定しているかで、
その批判者のガーボルに対する知識量が、
おおよそ窺えるというのもなかなか興味深い点でごぜーます。
最後に本家ガボールの7連スカルブレスレットと、
BWLヴィンテージスカルブレスレットの比較画像です。
この2つは全っ然表情が違います。
全然違うだけに本家ガーボルの長期間使いこまれた、
ちょっとやそっとの愛玩では出し得ない、
本当の意味でのヴィンテージな風合いには、
かなり強烈に魅せられるものがありました。
イカス。
マジイカス!!
自分のブレスレットも早くアジが出りゃいいな~と思いますが、
ベランダに放置する、
もしくは、
自転車を用いる等のヴィンテージ「加工」は慎みたいと思います(笑)。
以上です。
参加者の皆様方、
本年も私めの物欲を触発していただいてありがとうございます。
これからもトラヴィスをカスタムするという形で色々と揃えていきたいと思っておりますので、
来年もヨロシクお願い致します。